チョコレート・アンダーグラウンド | CHOCOLATE UNDERGROUN
ストーリー
チョコレート・アンダーグラウンド
それは驚愕の法律だった。舞台はおそらく現代のとある国。国民の無関心により選挙で勝利をおさめてしまった〈健全健康党〉は、なんと「チョコレート禁止法」なる法律を発令したのだ! チョコレートをはじめとするお菓子や飲み物や、とにかく美味しいものを「健康に悪い」とすべて禁止にしてしまった。

そんな中、憧れのルイーズに会いに今日もバビおばさんのスイーツ・ショップに立ち寄るハントリーとスマッジャー。法律ができるまでは大変賑わっていた店も、今や見る影もない。肩を落とすバビおばさんを横目に、ルイーズがふたりに語ったのは、街外れの廃坑にチョコレートの密売が行われているという情報。さっそく廃坑に出向くが、少年たちはそこで不可解な暗号を見つける。

苦心の末、暗号を解いたふたりは、密売の場所へ潜入……。と思いきや、そこでは大勢の人たちが、チョコレート・パーティを開催していた! 久しぶりのチョコの味に感激するハントリーとスマッジャー。しかし喜びも束の間、パーティ会場はチョコレート警察に押し入られてしまう。逃げ惑う人々。そして、不運にもハントリーたちの友人であるデイヴが逮捕されてしまう!

許せない! 彼はただ、チョコレートを食べていただけなのに! それがそんなに悪いことなのか? ハントリーとスマッジャーはルイーズとともに、仲間の協力を得ながらチョコレートの密造・密売を始めたのだ! 果たして彼らは自身の知恵と情熱で、それまでの“楽しくて美味しい”自由な世界を取り戻すことができるのか!?

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(C)2009 チョコレート・アンダーグラウンド製作委員会